花粉症体質を改善する方法(第3回)

大阪の脊柱管狭窄症、腰ヘルニアと診断された腰痛・坐骨神経痛専門、わかば腰痛整体院のワンダです。

 

今回は、花粉症の起こる仕組みについて、お伝えします。

 

花粉症というのは、すごい量の花粉が飛んでいるから、すごくひどい炎症が起こると思っていませんか?

 

ところが、“原因は大量の花粉ではなく、花粉症患者さんの体内にある、大量の炎症物質”なのです!

 

その炎症物質は、食べ物のある成分を元に、体内でどんどん作られるのです。

 

その成分は、“リノール酸”です。

 

つまり花粉症は、食源病なのです。

 

では、リノール酸はどんな食べ物に入っているのでしょうか?

 

それは、“植物油”です。

 

この植物油のとり過ぎが、多くの炎症物質を生み、花粉症の原因となっているのです。

 

そんな話は、初耳ですか?

 

全ては“量”の問題なのです。

 

リノール酸の摂取量を減すことで、過剰な炎症反応を起こさないようにすることが、花粉症状を改善させる有効な方法なのです。

 

ですが、花粉症患者さんで、植物油をとり過ぎているという自覚のある方は、あまりいないかもしれません。

 

次回は、実際の食品をみていきましょう。

わかば腰痛整体院

〒547-0021大阪市平野区喜連東4-4-8