花粉症体質を改善する方法(第5回)

大阪の脊柱管狭窄症、腰ヘルニアと診断された腰痛・坐骨神経痛専門、わかば腰痛整体院のワンダです。

 

今回は最終回、花粉症の強い味方についてお伝えします。

 

リノール酸が、炎症を起こす物質を作ることは以前お伝えしましたが、逆に炎症を抑える物質を作る油があります。

 

それは善玉の油といわれる、

・魚油(DHA、EPAを多く含む)

・しそ油、えごま油、亜麻仁油(α-リノレン酸を多く含む)

 

です。

 

花粉症患者さんは、リノール酸を過剰に摂取しているので、植物油を使った料理や加工品を出来るだけ控えることが重要です。また、卵、乳製品、肉類は、消化の負担となり、症状を悪化させやすいので、できるだけ控えた方がいいでしょう。その代わりに、魚を1日2回食べ、しそ油やえごま油を中さじ1杯、朝昼晩ととれば、花粉症は効果的に改善するようです。

 

花粉症の方には辛い春ですが、ぜひ花粉症を改善していただき、春を楽しんで下さい!

わかば腰痛整体院

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