よくある不調の意外な原因<座り方>

大阪の脊柱管狭窄症、腰ヘルニアと診断された腰痛・坐骨神経痛専門、わかば整体院のワンダです。

 

ここでは、多くの方が「え!そんなことも身体に悪いの?」と意外に思うような「身体を悪くする原因」をご紹介します。

 

*参考図書 松原 秀樹さん 著 「賢い人は早く治る!知らない人は、治らない」

 

今回は、「座り方」です。

 

デスクワークやテレビを観る時など、座っている時の姿勢が、不調の原因になることもあります。

 

“骨盤が後ろに傾いて、背骨を後ろに弯曲させ、胸が落ちた座り方”は、腰痛や肩こりの原因になるだけでなく、内臓の機能や自律神経、基礎代謝、免疫力にまでマイナスの影響を及ぼしてしまいます。

 

では、身体を壊さない座り方のポイントをお伝えします。

 

① 重心を“股関節のやや前”において、骨盤を前傾させる。
② 股関節より膝を低くして、膝を曲げて腰掛ける。
③ 両膝を、肩幅に開く。

 

私たちは、毎日座ります。

ですから、ちょっとした意識の持ち方で、健康を維持しやすくなります。

わかば腰痛整体院

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