よくある不調の意外な原因<合わない枕>

大阪の脊柱管狭窄症、腰ヘルニアと診断された腰痛・坐骨神経痛専門、わかば整体院のワンダです。

 

ここでは、多くの方が「え!そんなことも身体に悪いの?」と意外に思うような「身体を悪くする原因」をご紹介します。

 

*参考図書 松原 秀樹さん 著 「賢い人は早く治る!知らない人は、治らない」

 

今回は、「合わない枕」です。

 

合わない枕で寝ると、熟睡できず疲れが取れません。

 

そのため、朝スッキリ起きられず、頭痛や肩こり、首の痛みなどに悩まされます。

 

高すぎる枕も、逆に低すぎる枕も、また柔らかい枕も、首の骨が楽な状態ではなく、脳への血流も悪くなります。

 

特に高すぎる枕は、肩こりを助長して、気道を圧迫して呼吸を阻害します。

 

また「低反発枕」は、頭が密着して通気性が悪いため、頭皮が蒸れて熱くなり、夏場は熟睡を妨げます。

 

では、どうすれば良いのか?

 

枕の高さは、横向きに寝た時に、顔の中心線が水平になる高さが、ちょうど良い高さです。

 

また、ある程度硬めの枕のほうが寝返りを打ちやすく、首を痛めにくいといえます。

 

頭は睡眠中にかなり汗をかきますので、通気性の良い素材が理想です。

 

また布団やベッドも、腰が沈む柔らかいものは、腰が曲がる原因になりますので、硬めの寝具を使うようにしましょう。

わかば腰痛整体院

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