よくある不調の意外な原因<合わない靴>

大阪の脊柱管狭窄症、腰ヘルニアと診断された腰痛・坐骨神経痛専門、わかば整体院のワンダです。

 

ここでは、多くの方が「え!そんなことも身体に悪いの?」と意外に思うような「身体を悪くする原因」をご紹介します。

 

*参考図書 松原 秀樹さん 著 「賢い人は早く治る!知らない人は、治らない」

 

今回は、「合わない靴」です。

 

最近は大人の女性だけでなく、なんと幼稚園児にも、足の指が変形している子が増えているようです。

 

その原因は、サイズの合わない靴です。小さすぎたり、大きすぎたりする靴を履いていると、足の指が変形してしまうのです。

 

その結果、運動能力が大きく損なわれてしまいます。

 

魚の目やタコの原因も、合わない靴にあります。足の一か所に偏って体重がかかるために、皮膚が硬化して魚の目やタコができるのです。

 

ですから靴を変えないと、いくら削ってもすぐに元にもどってしまうのです。

 

足の指の変形は、足の痛みや皮膚の硬化だけでなく、膝や股関節、腰、首、内臓にまで影響します。

 

実際、何年も膝痛に悩まされている方は、ハイヒールや先端の細い靴を履いていることが原因であることが多いのです。

 

それを、靴を変えずに膝の施術だけで治そうとしても、治らないのです。

 

靴選びの主なポイントは、
① かかとがぴったりフィットして、隙間がないこと。
② つま先に、1センチメートルの余裕があり、指が圧迫されないこと。
③ 足の横幅が、靴と合っていること。
④ なるべく紐靴で、甲をしっかり固定できること。

わかば整体院

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