自律神経の乱れを引き起こす原因

自律神経の乱れを引き起こす原因としては、このようなものがあります。

1.体のゆがみ

体がゆがんでいると、神経は正常に情報を伝達できなくなり、コントロールがうまく行えなくなります。

例えば、水道のホース。ホースをねじったり、折り曲げたりすると、水が流れにくくなるのと似ています。

そうなると、自律神経は乱れやすくなります。

2.精神的なストレス

悩みやプレッシャー、不安、怒りなど、精神的なストレスは、自律神経に負担をかけます。不安や緊張などの状態であれば、エネルギー源である糖や脂肪を筋肉に送るため、脈拍を早くさせ、血管を収縮し、血圧の上昇を引き起こし、この状態を続けると、血管や脈をコントロールしている自律神経が乱れてくるのです。

3.食べ物によるストレス

過食や取りすぎている栄養があったり、不足している栄養があると、体を正常に働かせることができず、自律神経にストレスをかけてしまいます。それが習慣になると、やがて自律神経は乱れやすくなります。

腰痛・足のシビレ専門整体 わかば整骨院

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